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2010.07.13 Tuesday

ピザ窯

2005年12月30日mixi日記より転載



最近ピザをトースターで焼いたがトースター自体がへたっているのが気になった。(とにかく内側の汚れが落ちない)
そこで,ピザが400℃位で焼く事の出来るオーブンを探したら、東芝の石窯オーブンが約300℃で焼けるらしい事が判明。
しかし,高いし電気ではこの温度が限界。商品の性質上中古ではなかなか出回らない。
しかも電子レンジはまだ使える。オーブントースターも手軽にパンを焼くには捨てがたい。
で,探し当てたのが写真の商品。
なんだかテレビショッピングで売ってそうだがそうでもないみたい。
定価23000円。
早速安く売っているところを探し、1万円以下で入手可能とわかる。考える事約一日。やっぱり注文。

届いてみると意外にでかい。
この商品,本当に窯部分だけで,ガスコンロに載せてガスで加熱、セラミックの窯自体を熱して焼くタイプ。
鍋を火にかけるように簡単に出来そうだが,使ってみて実は結構気合いがいることが判明。
まず,コンロはハイカロリーバーナータイプでないと十分温度が上がらない。自分のは4500kcalで何とかクリア。
しかしこの4500っていうのは家庭の狭い台所ではかなり強い火です。これを全開で15分,中華料理でも全開で15分も加熱する事がないのでコンロ自体が燃えないか心配になるほどの熱量。
その上窯の底が広いため、ちょっと掃除を怠っていた五徳が燃え上がる!さらにその周りのこぼれたカスからも煙が・・・。
それでもかまわずピザ投入。火はそのまま全開を維持。3分程で焼き上がり。焼き始めからはさすがに速い。
生地だけでなく,具の焼け具合も違う。水分を中に閉じ込めて焼くっていうのはこういう事だと実感出来る焼き加減です。

一部でトースター用ピザストーンなるものも売っていますが,あれは単に余分な水分を吸い取って加熱ムラをなくすだけ。
やっぱり温度が300℃以上(加熱時間によっては400℃弱くらいにはなるみたい)の火力はお店で食べるピザに近くていい感じ。

ピザが焼き上がった後は凍える程寒い部屋の温度が急上昇。
これは涼しい時期じゃないと使えないかも。真夏に使ったらたぶん死ぬ。

という事で,これからは思う存分おいしいピザが焼けるぞっと。


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