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2011.04.07 Thursday

節電は自販機からして…ほしいかも

またまたすいーつじゃないけど…

家庭や工場の電力を節電しろと盛んに言っているが、どうしてもっと簡単にできるところからしないのか疑問だったので調べてみた。
http://www.jvma.or.jp/information/2_01.html
http://saijiki.sakura.ne.jp/denki1/jidou.html

ここでは東電管内自販機消費電力41万世帯分約400万kwhとある
http://hetima-sokuhou.ldblog.jp/archives/52127684.html

全国の飲料自販機の冷却機能を止めて、売るだけにした場合、単純に計算して300万kw以上節電できる。
完全に電源を切るのが一番だが、これで生計を立てている人もいることを考えると、それは難しいだろう。
冷たい飲み物を飲めなくなることはあっても、水分補給するための飲料購入は可能だから、最低限機能は果たせる。
しかも、家庭の電力カットより簡単かつ確実。生計に大きな影響ない自販機の販売自体を自粛すればもっと大きく節電可能になる。

大半は場所貸ししているだけのレンタル自販機なのだから、メーカーが率先して節電に協力する姿勢を示すだけで大きな節電効果が見込める。

ただ、売り上げの多くを頼っている飲料メーカーが電源を止めることは多分しないし、売り上げの一部を受け取って場所貸ししている人も止めようとはしないだろう。

結局は利益のために誰も何もできない。

ちなみにパチンコ店は43万世帯分の消費電力ということだけど、いわゆるゲーセンも同程度消費しているので、これらも全部営業しないとすれば軽く50万世帯分以上の節電効果が出る。
自販機とあわせればおよそ90万世帯分の節電になる。
これは福島原発1〜6号機全部の発電力に匹敵する。

パチンコ、ゲーセン、自販機を全部止めれば、福島原発がなくてもそれ以外はすべて今まで通り活動可能ということ。

せめてたいした売り上げのない自販機の夏場の販売自粛と全機設定温度の上昇、娯楽施設の大幅な節電を進めるだけでだいぶ楽になるはず。
まぁ、電力を多く消費しているということはそれだけ売り上げがあるということなので、協力する気はさらさらないだろうけどね。

っていうことは全然簡単な節電方法ではないってことね…

夏の暑いとき、節電したいけど涼みたいときにはパチンコ店、ゲーセンに行けばいいっていうことか。うるさいしタバコ臭くてイヤだけど………

※リンク先新聞記事内で1日あたりの消費電力と出ているのに、単位がkwhになっている。
これは表記の仕方がおかしいと思う。
kwhは時間[h]当たりの電力量[kw]だが、ここで出ている電力は1日当たりなのでkw/dayのはず。
なので本来の時間当たりの電力[kwh]は24で割った数字になる。
なので、400万kwhとあるのは本来は約16.7kwhを24時間続けた数字(400万kw/24h)となる。
新聞の表をそのまま使うなら単位はkwhではなくただkwとすべき。

※自分のmixi日記から転載

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